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BCJ評定とは?

BCJ評定書

マルイが誇る鉄筋加工の品質証明

BCJ評定とは、建築物の工法や部材、設備、または建築計画が建築基準法やその他の技術的基準に適合しているかを評価する公的な制度です。この評定は、取引先や行政庁から高い評価を受け、技術資料や建築確認の判断根拠として活用されます。

当社は、鉄筋の布基礎加工において「BCJ評定B」を取得しており、その品質と信頼性が公的に保証されています。この評定は、特に鉄筋のスポット溶接の強度を保証するものであり、高い安全性を証明しています。

工場ユニット化による現場効率化と品質安定化

鉄筋の加工は、かつて建設現場で手作業で行われることが主流でした。しかし、当社では工場でのユニット化(先組鉄筋)を推進することで、現場での作業効率を大幅に向上させ、工期短縮に貢献しています。

建設業界が抱える深刻な人手不足の中、現場での作業時間を大幅に削減できる「工場でのユニット化」は、当社にとって業務の効率化や生産性の向上に直結する重要な取り組みです。これにより、現場作業の負担軽減やスケジュールの安定化が図れています。
特にスポット溶接の強度はBCJ評定で保証されており、高い安全性を誇ります。「ユニット化」は単に施工スピードが速くなるというだけでなく、品質の安定や工期のリスク低減といった管理面でのメリットを当社にもたらしており、これはお客様への間接的な安心にもつながっています。

この取り組みは、当社が進めるDX戦略の一部として位置づけられており、持続可能なものづくりの基盤にもなっています。

マルイ耐震鉄筋メッシュ工法(LC0218-01)

この工法は、2階建て以下の木造住宅(在来軸組構法・枠組壁工法)や鉄骨造住宅の布基礎・べた基礎(立上り部分)に使用する組立鉄筋工法です。主筋と補強筋、基礎底盤の補強筋など、構造耐力上主要な鉄筋同士をスポット溶接で緊結。建設省告示第1347号(平成12年)に適合し、安心してご採用いただけます。

マルイ耐震鉄筋メッシュ工法

マルイの技術力と、未来を見据えた品質へのこだわりが、プロジェクトに安心と信頼をもたらします。

仮組み溶接鉄筋工法(段取り筋)(LC0219-01)

鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造の部材で使用する鉄筋ユニットの工法です。施工用鉄筋と主要鉄筋をスポット溶接で接合することで、鉄筋ユニットの強度・性能を高め、作業効率の向上と安定した品質確保を実現しています。

仮組み溶接鉄筋工法(段取り筋)

住宅基礎や構造の耐震性・安全性を重視する現場で、ぜひ当社独自工法をご活用ください。

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